INTERVIEW #3
未経験だからこそできること。「わからない」は自分を成長させるチャンス
H.N.
入社3年目 / programer
タイミングを味方につけた転職から
出身は神奈川ですが妻の実家が香川にあり、結婚した時からいつかは移住しようという話をしていました。子育てや私の転職などが重なったタイミングで香川に移住し、その際に求人情報としてヒットしたのが弊社でした。学生時代からサークルの Web サイト管理などをしていたし、前職では業務効率化などを図っていたので、一度挑戦してみようと思ったんです。全く未経験の業界でしたが勇気を持って踏み出した結果、今があります。
「わからない」を強みにする
未経験の業界ということもあり、入社した当初は社内で話されている言葉の意味がわからないことが困りました。業界共通言語なのか、或いは案件で関わっているチーム内だけのローカルルールなのか。わからないことがわからない、という状態だったので、とにかく小さなことからでも同僚や先輩に質問していました。未経験だからこそ、恥も外聞もなく聞ける状況をフル活用しよう!と(笑)。
未経験からの挑戦は決して難しいことではない
私はこれまでジムのインストラクターや企業の人事担当など、 IT とは全く無縁の世界で働いていました。30 歳を超えて異業種からの転職でしたし、一般的には難しいと言われそうですが、自分のこれまでの経験をどのようにプレゼンするか次第だと思うんです。ここまで自分が培ってきた経験の価値がゼロということは決してないですから。入社後にどれだけ自分が会社の役に立てるかをプレゼンできれば、未経験からの転職に価値が生まれると思います。
1日のスケジュール
- 08:10 出勤・メールチェックなど
(ほとんどフルリモートなので、自宅から始業します) - 08:30 教育・研修関連サービスの運用・保守
サービスの稼働に関するサーバ同士の連携結果を確認など - 10:00 朝会
同じ業務を担当しているメンバーでタスクの洗い出しやプロジェクトの進捗を確認します。 - 11:00 連携の改修対応やメンテナンス対応
- 12:00 昼食
時々外出してうどんやラーメンを食べたりもします。 - 13:00 データ入力・更新依頼・連携の改修やメンテナンス対応
- 17:30 退勤
残業はほぼしません。業務後は子どものお世話をしています。


